潜在意識

カップル見てイラついてたら、自分にも彼女ができた件。

こんにちは。にったんです。

今日は「ネガティブな感情をうまく使えば、現実は変わるんだぜー」というお話。

僕はほんの何年か前まで、街や電車内のカップルをみてイライラしていました。

イチャイチャと仲良さそうにして、二人だけの世界をつくって、

楽しそうで、正直ものすごく羨ましくて、見るたびにイラついてました。

「あー、うぜえなー、隕石降ってきて地球崩壊しないかな(⌒▽⌒)」とかめちゃくちゃブラックな感情に支配されている時もありました。(笑)

なんですけど、

そのブラックな感情のおかげで僕は彼女ができました。

どういうことかというと、

嫉妬心があったおかげで、自分の本心・本音、ガチの願望がわかったし、

自分がどういう恋愛をすれば「幸せ」になれるかがわかったので、潜在意識のブレーキがはずれてスルスルと願望実現へ向けて動き出して、

その結果、見事彼女ができた(願望実現した)んです。

 

ブラックな感情って「エネルギー量」はものすごいんですよね。

怒り、憎しみ、悔しい、みたいな感情ってものすごくパワーがあって、行動を促す原動力になります。

で、

僕はもともと周囲への劣等感がものすごく強い人間でした。

僕の周りの男友達は皆彼女がいて、いつも彼女とののろけ話を聞かされて、

内心、「自慢かよ。うざいなーー。」と思ったことも多々ありました。

この感情はつまりは「嫉妬」なわけなんですが、

この嫉妬心はかなり使えるよという話なんです。

 

嫉妬ってあまりいい印象はないかもしれません。

みっともないとか、かっこ悪いとかあるかもしれませんけど、

この嫉妬心をちゃんと受け入れてあげることがものすごく重要なんです。

 

嫉妬というのは、「羨ましい」という思いが詰まっています。

つまり、「自分の願望に近しいものを感じ取っている」という証拠でもあります。

 

例えば、街中で高級外車を見て、

「あんな車に乗っている奴はロクでもない奴に違いない」と無意識に思ってしまうというのは、

完全に嫉妬しているわけで、

つまりは「自分もあんな車に乗れたらいいなぁ、、、でも無理だもんな・・」と、

願望の後に、実現の可能性の低さを無意識に感じ取ってしまい、それでモヤモヤしてしまう気分になるわけです。

 

これは恋愛でも同じで、

僕がカップルを見てイライラしていたのも、

「けっ、恋愛なんかにうつつを抜かしやがって・・」と思いつつ、

「いいなぁ、俺もイチャイチャできる相手が欲しいなぁ、、でも無理だもんな・・」と

願望がわきつつ、速攻でブレーキかけられてしまっているわけです。

 

何が言いたいかと言うと、

嫉妬しているということは、とてつもない願望が湧いている瞬間なんです。

センサーなんですよ。嫉妬というのは。

よく「自分がなりたいものがわからない」「自分の好きなものがわからない」と言う人がいますが、

「嫉妬」と言う観点から感じ取ったことをメモしてみてください。

簡単に自分が求めていることがわかるし、

自分の「ガチの本心」が分かってきます。

 

ちなみに、

潜在意識を有効に活用するには、「ガチの本心」の理解が必須です。

他人からの意見でも、世間の常識でもない、

「自分がマジで本気でどうなりたいか」が分かってないと潜在意識はただただ自分自身にブレーキをかけてきます。

つまり、どんなに努力しようとも前に進まなしい、精神的にかなりきついというトラップにハマってしまいます。

で、

その「ガチの本心」を知る一つの指標として「嫉妬心」がとても有効なんです。

 

僕も嫉妬心が自分の人生を豊かにする一つのポイントだと理解してからは、

嫉妬するポイントというのを集めまくりました。

例えばカップルがデートしてて、その女性がものすごい可愛らしい女の子だとして、

それに自分の「嫉妬心」が反応したら、

「ああ、俺は可愛い女の子と付き合いたいんだな」と理解できますし、

めちゃくちゃイチャイチャしているシーンを目撃したら、

「ああ、おれはイチャイチャをたくさんしてくれる女の子と付き合いたいんだな」

と、自分の本心や、自分の詳細な願望が理解できるようになります。

 

よく夢は具体的に持つべき、と言いますが、

僕は嫉妬とか嫌いなものとか、そういう一般的にネガティブだと言われる感情をベースに、自分の望むものを考えてきました。

単純に、

好きなもの答えるより、嫌いなもの答えるほうが簡単に思いつきますからね。

嫌いなものがわかれば、その反対の好きなものがわかるでしょっていう理論です。

 

何が言いたいかというと、

「嫉妬心はネガティブな感情だと思って切り捨てるのはめっちゃもったいないよ」ということが言いたいのです。

ポジティブだろうがネガティブだろうが、扱い方次第です。

うまく扱えば余裕でポジティブなエネルギー源に変えることができます。

 

僕は自分で言うのもあれですが、

ネガティブな感情の扱い方がめちゃくちゃ上手です。

むちゃくちゃネガティブな感情に敏感だし、ネガティブな感情を受け止めてあげるし、

ネガティブな感情をエネルギー源に変換できます。

だから、現実でネガティブなことが起ころうとも、最終的にはお釣りが来るぐらいポジティブな現実に変わってしまうので、余裕です。

 

引き寄せや潜在意識を学んでいると、ネガティブな感情を封印しがちですが、

それをやると、はっきりって精神病むんで止めたほうが良いです。

それよりも、

ネガティブな感情って実はめちゃくちゃ良いものなんだぜ?と思えるようになるくらい、ネガティブな感情を有効活用すべきだと思います。

ということで、

ネガティブな感情も有効活用すれば現実変わるんだぜーというお話でした。

潜在意識で意図的に恋愛を成功させるなら、

「嫉妬心」を有効活用するのがめっちゃおすすめです。

本当に現実変わっていくきっかけになるから、すごい効果ありますよ。

 

ということで今回は以上です。

ではまた。

  
ABOUT ME
にったん
潜在意識や引き寄せの知識を学び実践したところ、理想的な女性とお付き合いできるようになりました。その後結婚。子どもも生まれ、幸せな毎日を送っています。

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