潜在意識

~彼女なし半ニートが結婚してパパになるまで~ 潜在意識で願望を叶えるまでのリアルストーリー。

半ニート→結婚、パパに。

こんにちは。にったんです。

今回は、潜在意識や引き寄せを学んでから、どのように恋愛の願望を実現できたのか。

どのように「理想的な恋人」と「幸せな恋愛」を実現したのかを書いていこうと思います。

僕は「二度と辛い恋愛はしない」という志のもと、潜在意識や引き寄せを学びました。

昔の僕は恋愛で辛い思いばかりしてきました。

  • 初めての彼女にこっぴどく振られ、復縁を試みるも拒否され、
  • 付き合った当初はあんなに仲が良かった女性に拒絶される経験をしたし、
  • 遠距離恋愛をして幸せなようで常に不安を感じている時期もあったし、
  • 約束していたデートを「友だちと遊ぶから」という理由でキャンセルされ、「大切にされていない感」をものすごく味わってきたし、
  • 好きになる人はいつも彼氏がいて悔しい思いをしてきたし、
  • 周りの男友達にはみんな彼女がいて、自分だけいない劣等感を散々味わってきたし、

 

「恋愛」に関する思い出に、良いものは一切ありませんでした。

 

僕はそんな理不尽な現実が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

別に何か悪いことをしているわけでもないのに、

大切な人を傷つけるようなマネなんて一切していないし、

それどころか大切にしてきたのに、

その結果が常に「自分だけ辛い思いをする」恋愛ばかり。

本当に現実に怒りを感じたし、恋愛の神様が存在するなら引っ叩いてやろうかってくらい、自分の現実の不満がありました。

 

でも、だからこそ、諦めたくありませんでした。

絶対に幸せな恋愛をしてやるぞと思いました。

 

そんな時に僕は「潜在意識や引き寄せの法則」に注目するようになりました。

元々引き寄せの法則は「ザ・シークレット」という本で知ってはいました。

でもちゃんと取り組んだことはなかったし、

やっぱり「怪しいな」というイメージもありました。

でもこのまま普通に努力したところで、今の現実を覆すことはできなさそうだし、

ちょっと試しにやってみるか!という思いで引き寄せや潜在意識の勉強と実践をするようになりました。

 

結論から:実践の結果は??

結論から申し上げますと、「理想の女性」とお付き合いできるようになりました。

ノートに欲張りなくらい条件をつけていたんですが、それが面白いくらいに当てはまって、自分でもゾクっとするくらいドンピシャでした。

そして一番大事にしていた「幸せな恋愛」を実現できました。

非常に良い付き合いをすることができ、今現在は結婚して、子どもも生まれ、毎日たのしくやっております。

ただし、それまでには紆余曲折がありました。

メソッドをしても、「真逆の現実」に襲われる。

特に多かったのが、いわゆる「逆引き寄せ」と言われる、

イメージしたものとは真逆の現実が襲ってくる現象です。

僕は「ポジティブでいる、良いイメージをする、アファメーション」など、セオリー中のセオリーのメソッドを試していました。

確かに、以前よりは前向きになったし、良いこともちらほら起こるようになりました。

しかし、こと「恋愛」となると話は別でした。

まず、イメージした通りにならない。

好みの女性と仲良くなる、付き合っているイメージをしても真逆の事が起こってしまう。

 

例えば「彼氏がいることが発覚する、同棲していることがわかる」など。

僕的には良いイメージをしてるから、当然いい現実が来るものだと思っていましたが、

むしろそのイメージとは真逆の事が起こるようになりました。

 

正直モチベーションがだだ下がりです。

「やっぱ無理なのか。。」「いやでも諦めるにはまだ早い。。」と気持ちが行ったり来たりするようになりました

次第に「ネガティブになったらネガティブな現実がやってきちゃう、、ポジティブでいなきゃ。。」と思うようになり、

引き寄せや潜在意識のことを考えていると疲れるようになってきました。

そこで僕は引き寄せや潜在意識のことを一旦忘れて、とりあえず自分の「心」を大事にすることにしました。

具体的には、ネガティブな感情を思いっきり受け入れることにしました。

潜在意識・引き寄せを一旦忘れ、ネガティブ全開に。その結果・・・

以前までは「ネガティブ=悪」という考えがあったけど、

そんな事言ってるとストレスでどうにかなりそうだったので、「引き寄せや潜在意識なんて知るか!」とネガティブな感情を思いっきり吐き出すようにしました。

「ネガティブな現実が来るんじゃないか」と不安な気持ちもありましたが、

むしろネガティブな感情を吐き出したら一気に現実が動くようになりました。

僕はずっと実家暮らして、一人暮らしに憧れていたんですが、

ネガティブを吐き出すようになってから「一人暮らし」を実現することができました。

 

この経験でわかったのは、

「盲目的にメソッドをすればいいというわけではない」ということでした。

メソッドをすることが重要なのではない。自分がどう感じるかが重要。

以前の僕は「メソッドさえすれば叶う」と思っていたんですが、大切なのはそこじゃありませんでした。

大切なのは「自分がどう感じるか」という、自分の感覚や、

「〇〇しなきゃだめだ」という自分の思い込み(観念)の排除でした。

その気づきを得てからは「メソッド云々より、まず自分自身のことをよく知ろう」「自分の観念や思い込み、しがみついているものを何か理解しよう」と思い、

メソッドをするというより、自分自身へ意識をフォーカスしていきました。

顕在意識と潜在意識の一致。

特に僕が重視したのは「自分に辛い思いを極力させない、自分に無理させない」という、

「自分を大切に思考」でした。

僕は割と色んなことを我慢してしまうクセがあり、それ故自分の本心では「嫌だな」と思うことも無意識に我慢してしまっていました。

そういう「自分を苦しめるクセ」というのにも気づき、

より自分をラクに、自分を大切にするようにしました。

 

またそれに伴い自分の「感性・感覚」にも敏感になりました。

「面白そうだな」「やってみようかな」と思うものには積極的に参加するようになったし、逆にちょっとでも嫌だなと思うことは絶対にしませんでした

 

そんなことをしていると、自分でも気づかないうちに色んな行動をしていて、

それに伴い自分に自信が持てるようになりました。

「ああ、行動ってこういうことを言うのか。流れに乗ることなのか」と行動に対する考えも大きく変わりました。

僕がとった行動は純粋に

「やってみようかな」と思ったものをやっただけです。

 

例えばスノボーに誘われたから行ってみたり、麻雀に誘われたからやってみたり、

弾丸旅行に行ってみたり。

そんなことをしていると、徐々に「リア充感」が湧いてきました。

もちろんその時には彼女はいませんが、

彼女がいなくても幸せ・楽しいという状態になりました。

彼女欲しいことに変わりはないんだけど、

「彼女いない=不幸な自分」という図式を断ち切れたのが大きかったです。

 

それからはどんどん自分のセルフイメージが上がっていきました。

潜在意識や引き寄せを学んだ当初は、

「俺に彼女なんてできるわけない」というセルフイメージだったのが、

いつのまにやら「彼女いても不思議じゃないよな?」「彼女いて当然だよな?」と心の底から思えるようになりました。

顕在意識と潜在意識が一致したような感覚になりました。

そんな頃に、今の嫁である、「理想の女性」に巡り会いました。

理想の女性と出会う。遂に恋愛成就の時。

出会いは特にロマンチックなものではなく、普通に職場です。

ですが、自分の直感が「あ、この人だ」と言い出すくらいに自分のイメージとぴったりでした。

ただもちろん期待や油断はできないので、探りを入れるように、じわじわとその女性と関わりを持つようになりました。

(上から目線で申し訳ないが)ものすごく吟味しました。

「この人は本当に大丈夫か?」「自分と価値観はあっているのか?」「幸せな恋愛を実現できる相手なのだろうか?」「俺はこの人とずっと一緒にいたいと思えるか?」

 

自分の声に耳を傾け、「本当にこの人でいいか」と自分自身と議論しまくりました。

その結果、「この人、理想像とピッタリだ」というのが改めてわかり、お付き合いを申し込み、無事に成就いたしました。

結婚。「幸せな家庭」を築いた。

それから何年かして、僕たちは結婚。

子どもも生まれて、僕の夢だった「幸せな家庭を築く」を達成することができました。

今では家族みんな楽しく幸せな毎日を送っています。

結局、自分次第。自分が「どうしたいか」。

余談ですが、よく「喧嘩とかないの?」と聞かれますが、喧嘩は今までしたことないです。

というのも、僕は喧嘩とか争うのが嫌いなので、

理想の女性像に「友達のように仲良しな関係」「平穏な関係」を求めていました。

 

喧嘩するほど仲が良いとか言いますが、僕は喧嘩なんてする暇ないくらい仲が良い方が良かったので、そっちを「選択」しました。

 

結局「自分がどうしたいか」なのです。

どうすればいいかではなく、どうしたいか。

これを自分との対話を通して見つけていき、その通りに従う。

これを繰り返しただけです。

そしたら幸せな恋愛を実現することができました。

理想の恋愛を実現するのに大事だと思うこと。

理想の恋愛を実現するのには何が必要か?

潜在意識か?引き寄せの法則か?メソッドか?気合か?根性か?行動か?

どれも大切だと思うし、大事だと思うけど、

 

一番大事なのは「自分を知ること」。

魂とも言える「真の自分」との対話です。

 

どんなにメソッドをしようとも、どんなに努力をしようとも、

自分の本心本音に気づいていなかったり、自分の中にあるひっかかりに気づかなければ、

必ずそれに気付かされるような「現実」が続いてきます。

どんなに上辺だけで頑張ろうとしても、必ずその現実に直面することになります。

 

現実とは何か?

僕は現実こそ「気づきの宝庫」だと思っています。

目の前の辛い現実は、自分の中の何かに気づけ、という合図です。

そこから目を背けていても何も解決しません。

 

自分を見つめ直せ。自分を知れ。自分と対話しろ。

間違いなく言えるのが、

全ての答えは自分の中に「既に在ります」。

本当はわかっているけど、気づいてないだけ。

外の応えを求めたところで何も得られません。

一時的な安堵感だけ。

真の答えは自分の中に既に在ります。

そこに気づけばもう怖いものはなくなります。

今はしっくり来なくても、学んでいけばそのうち理解できるようになります。

 

ということで、僕の恋愛成就の体験談でした。

いっぱい学ぼう。成長しよう。

そして、幸せな恋愛を実現しよう。

 

にったん。

  

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