引き寄せの法則

バカになる方が、願望実現しやすいと思う

バカになるほうが願望実現しやすくなる??

こんにちは。にったんです。

僕は引き寄せに関する情報を発信していますが、引き寄せ信者というわけではありません。

僕は引き寄せを信じているというより、「引き寄せ的思考回路」の効果を信じています。

潜在意識的な考え方とでもいいましょうか。

ある意味「おバカになる思考回路」をもつことが大切になってきます。

 

僕はもともと半ニートだったこともあるし、失敗体験ばかりだったけど、引き寄せとか潜在意識に出会ってずいぶん変わりました。

現実が変わったのはもちろんなんですが、もっと変わったのは思考回路です。

 

以前よりも頭はお花畑になったので、柔軟な発想が可能になり、

例え2択を迫られても、第3の選択肢を創るという発想になっています。

これはふざけていっているわけではなく、真面目に頭お花畑は有効だということです。

 

こういう「思考回路の新設」が引き寄せの法則や潜在意識活用の醍醐味になってきます。

 

引き寄せの法則に科学的根拠なんていらない

引き寄せの法則に興味をもっていろんな情報を得ていると、

「引き寄せの法則に科学的根拠なんてない!」といった意見もたくさん目にすると思います。

確かに、科学的根拠「らしい」ものはあるけど、明確には存在していません。

でも、僕はそんなのどうでもいいんじゃないかなーって思うんですよ。

科学的根拠なんかなくっても!

 

なんでかというと、引き寄せを学んでから、大きく考え方と捉え方が変わったからです。

考え方と捉え方が変われば、行動と感じ方が変わり、それに伴い結果も変わる。

しかも、行動も、「辛い」ものから「楽しい」ものにシフトしてるので、頑張るとか努力とか、そういうのじゃなくなってくるんです。

 

この考え方を変えていけるというのが最大のミソで、

むしろ非科学的な発想をするほうが遥かに現実を変えられます。

 

例えば、

「服装がダサい。だからモテない。」

というのは確かに、論理的にもそうかなと思うじゃないですか。

「服装がカッコいい。だからモテる。」

これもありそうですね。論理的です。

 

でもここで非科学的な、非論理的な、あべこべ発想を取り入れるんです。

「服装がダサい。だからモテる。」

 

もし服装がダサくて、モテないと思い込んでいる人が、この新しい発想ができればどうでしょうか。

もしかしたらこの「ダサさ」が「斬新なおしゃれ」になって、自分に自信を持てるようになり、結果女子からモテモテになるかもしれません。

(実際最先端のファッションなんて常人には理解できませんよね(笑)。ダサいとおしゃれは紙一重なのかもしれません。)

 

今のは例えばの話ですが、こういうトンデモな発想を持つことで、柔軟な思考ができるようになるため、新しい活路を見出す確率が異次元に上がってくるんです。

常に第三の道を創れる思考になれるんです。

僕はこの思考にかなり助けられました。

 

引き寄せの法則のメインは思考を変えることにあります。

そこに科学的根拠なんてむしろ邪魔なくらいで。

ある意味、頭をお花畑にするほうが、遥かに現実を変えやすいということです。

だから、引き寄せの法則に科学的根拠は不要だと考えています。

 

因果関係を破壊する「バカさ加減」は最強

先程の「ダサいとモテない」の話のように、人は色んな理由をつけては叶わないと思い込みたがります。

でもそれだと願望は叶いにくいです。

じゃあどうすればいいかというと、とにかく「叶わないとされる因果関係を見つけて、破壊する」ことが重要になります。

「〇〇だと叶わない」という思い込みを壊していく、ということですね。

 

僕はこの因果関係の破壊が大好きで、ブレンダンプなどして、自分の願望が叶わない理由をほじりだします。

そしてその自分にとって不利な思い込みを、「自分の都合のいい思い込み」に変換していきます。

 

先程の例だと、「ダサいからモテない」から、「ダサいからモテる」、いやむしろ「一周回って実はオシャレ、だからモテる」みたいに、自分に都合のいいように思い込みを書き換えていきます。

こうすることで自己否定が大きな自己肯定となってくるので、本当にそんなふうになっていきます。

 

「もしかしたら一周回ってオシャレなんじゃね?」と思えるようにセルフイメージが変われば、

オシャレな自分として思考・行動するようになり、ファッションに興味が湧いてきたり、急に服を買いに行きたくなったりして、本物のオシャレさんになり、そのままモテていくということもあり得ます。

 

いかに自分にとって都合のいい思い込みを採用できるかなんです。

つまり、凝り固まった真面目思考ではなく、

自分都合な「バカ」になったほうが願望実現しやすいのです。

 

僕も前に、「会話が苦手だから女の子から好かれない」と思っていたことがありますが、

「会話が苦手だからこそ、女の子に好かれる」、いやむしろ「一周回ってマイペースな会話だからこそ、女子に人気がでる」という思い込みを採用することにより、

テキトーに会話してても女の子から好かれるようになりました。

 

これ便利ですよね。

自分が特に会話のトレーニングなんてしなくても、会話下手を自分を長所に変えて、しかもいい結果を導き出せるようにしたんですから。

長所と短所なんて紙一重で、捉え方次第で自己肯定になるか自己否定になるかが別れてきます。

これがセルフイメージなんです。

 

自分に不利な思い込みがあれば、逆にそれを利用して、自分のセルフイメージをあげる。

このような「お花畑」な発想がとても大事になってきます。

まとめ

引き寄せや潜在意識の活用で一番大事なのは、「いかに自分に都合のいい思い込みをもつか」です。

真面目に考えすぎるより、因果関係を壊すようなバカのほうが願望実現しやすいです。

自分に都合のいい思い込みに関してはこの記事が役に立つと思いますのでぜひ。

願望実現最速論。「自分の法則-基礎編-」

ではまた。

  
ABOUT ME
にったん
潜在意識や引き寄せの知識を学び実践したところ、理想的な女性とお付き合いできるようになりました。その後結婚。子どもも生まれ、幸せな毎日を送っています。

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