引き寄せの法則

願望実現最速論。「自分の法則-基礎編-③」選択の自由度・潜在意識のオート機能を最大限活かそう。

自分の法則のその③

こんにちは。にったんです。

では願望実現最速論、「自分の法則」の第3回目やっていきます。

前回記事はコチラ↓

自分の法則のその②
願望実現最速論。「自分の法則-基礎編-②」願望実現のメカニズム。願望実現を許可するとは?こんにちは。にったんです。 ではさっそく願望実現の難易度を下げる「自分の法則の創り方」について語っていこうと思いますが、 そ...

 

今日の内容は「都合のいい思い込みをつくるメリット」についてです。

ポイントは「都合のいい」という部分で、これこそが「願望実現の難易度を下げる」発想に繋がります。

また思い込みをつくるメリットとして、「潜在意識のオート機能を活かせる」ことも挙げられます。

「都合のいい」思い込みは、選択の自由度を圧倒的に上げることができる。

思い込み(セルフイメージ)の重要性は前回話しましたが、ポイントはいかに「都合のいい思い込み」をつくれるか、ということ。

自分にとって都合のいい思い込みが作れれば、「選択の自由度」が飛躍的に高まります。

わかりやすく例えるなら、2つの選択肢しか与えられていないのに、第3の道を見出し選択するという「胸アツ」な展開ができるんです。

よくアニメや漫画でありますよね。

僕は「ハガレン」が好きなんですが、自らの「肉体」を奪われたアルフォンスという主人公の弟が窮地に立たされ、敵キャラに、

  • 元の体に戻る。でも皆を救えない
  • 元の体を諦め、皆を救う

 

という二択を迫られます。

でもアルフォンスは、

「あのさぁ、何で二択なの?なんで 「元の身体を取り戻してかつ皆を救う」が選択肢に無いんだよ」と第3の選択肢を自ら見出し進もうとするんです。

かっこいいですよね。胸アツです。

これをアニメや漫画でもない、「あなた自身の人生で行う」んです。

このシリーズの第1回目に、「太ってるけどモテたい人」の話を覚えていますか?

もし太ってるけどモテたいなら、普通なら

  • 痩せて、そしてモテる
  • 太ったまま、モテない

 

という2択の思考になりがちです。

でも「都合のいい」発想をするなら、

  • 太ったまま、モテちゃう

 

という第3の選択肢「も」つくれるわけです。

以前も言いましたが、現実というのは「選択次第」「思い込み次第」なんです。

苦しい過程を経て願望実現するのも選択。

楽しく願望実現するのも選択。

そしてその選択は「思い込み」によって大きく左右されてしまう。

つまり、思い込みをコントロールできれば、「都合よく願望が実現する道が開ける」というわけです。

選択肢に自由度が増えるわけですね。

選択肢に自由度が増えれば願望実現も、当たり前ですが、しやすくなります。幸福度も上がります。

※これは「ダイエットをしないでモテなさい」と言っているわけではありません。

太ってる自分が嫌すぎるなら痩せればいいし、

どうしても痩せたくない。ダイエットは死んでも嫌だ、太ってる自分そのものを愛して欲しい。と思っているなら、その考えを尊重して、「選択肢」を増やすことで願望実現していこうね、という提案です。

努力を否定する気は全くないし、頑張る姿勢は美しいと思います。でも、もしその努力が「苦行」となってしまっているなら、新たな選択肢を用意してもいいのではないか?と僕は思っています。

 

とにかく、自分がなるべく辛い思いをしないで、なおかつ願望実現する、という発想を持って欲しいのです。

ちなみに僕少し前に、二者択一の状況に追い込まれましたが、

「自分にとって都合いい」「自分が一番ラクできる」「自分に最も優しい」第三の選択をしました。

そうしたらものすごくいい感じで現実が動いていきました。

自身の経験からも、「選択」と「思い込み」によって現実は変わっていくのだと実感しました。

当たり前化(法則化)してしまえば、頑張らなくても勝手にいい結果が残せるようになる。

都合のいい思い込みが当たり前化、つまり自分の中でそれが「法則化」しちゃえば、特別頑張らずとも、自動的にいい結果が残せるようになります。

潜在意識にはホメオスタシスという現状維持をする機能があります。

オート機能みたいなもので、「無意識」に現状を維持しようとしてくれます。

例えば、お風呂で体を洗う順番。

僕は無意識に左腕から洗うんですが、この時、

いくら僕がボーッとしていよと、

熱があろうと、体調が悪かろうと、

家の風呂じゃなかろうと、

いつも「無意識に」左腕から洗っています。

これこそ身近なオート機能で、注目すべきなのは「特別何も意識していない、考えていない」という点です。

脳は基本省エネなので、無意識にできることは無意識にやろうとします。

意識的にやると頭も心も疲れますよね。

それを避けるために「自動的に・オートで」色んな事を処理しようとします。

この「オート機能」こそ潜在意識の真骨頂で、うまく扱えれば大変心強い機能になります。

うまくいくのが「当たり前」か。失敗だらけが「当たり前」か。潜在意識は諸刃の剣でもある。

このオート機能はすごい心強いものですが、諸刃の剣でもあります。

失敗するのが普通、不幸なのが普通、という思い込み(観念)があるとその通りに、「オート」で失敗して不幸になります。

そしてそれを繰り返し続けます。

よくいませんか?

  • いつもダメ男や暴力男と付き合ってしまい不幸になる女性。
  • いつも浮気されて捨てられてしまう女性。
  • 告白はされるけど、いつもフラれてしまう。

 

こういうのも潜在意識の「オート機能」が関係していて、幸せか不幸かに関係なく、

「今までどおり」「いつもどおり」「勝手に」「自動的に」

結果が収束してしまうんです。

反対に、

  • 何やってもうまくいく
  • いつも人から好かれる
  • 物事の上達が早い

 

これも自分の潜在意識にこびりついている「思い込み」によって影響されています。

先程潜在意識は諸刃の剣だと言いましたが、「良い思い込み」すらもつことができればオートでうまくいくようになるのです。

「良い思い込み」ができれば、オートでうまくいくようになる。

「良い思い込み」が自分の中で「当たり前化(法則化)」してしまえば、常にうまくいくように潜在意識にプログラムされていきます。

だから、一度「都合のいい思い込み」を「当たり前化」してしまえば、後は特別頑張らなくても(頑張るという意識がなくても)うまくいくんです。

これは半端じゃないくらいコスパがよくなります。

うまくいくのが当たり前になるんですから、最高ですよね。

わかりやすく例えるなら自転車に乗るような感じですね。

最初はバランスやハンドル、ブレーキやペダルなど意識するところがたくさんありますが、慣れてしまえば何も考えなくても乗れるようになります。

自転車に乗れるのが当たり前になると、ボーッとしてても運転できてしまいますからね。

こういう私生活の中の「当たり前でしょ」って思うところに大きなヒントがあるんですが、意識していないと見逃しがちです。

無意識でも自転車に乗れるかのように、潜在意識にプログラムしよう。「都合の良さ」も一緒に。

長々と話してきましたが、つまるところ

「うまくいくのが当たり前の自分」を潜在意識にインストールして、定着させればOKということです。

その際に、「都合のいい思い込み」も一緒にインストールしておけば、選択の自由度が増えるのでお得です。

次回は具体的に「都合のいい思い込みの作り方」を解説していきます。

では、次回からより具体的に都合のいい思い込みの作り方、そして定着のしかたを解説します。

色々と工程があるので順番に解説していきたいと思います。

次↓

自分の法則のその④
願望実現最速論。「自分の法則-基礎編-」④ブレインダンプで観念をあぶり出す①こんにちは。にったんです。 前回に続き「自分の法則」について解説していきます。 前回は 都合のいい思い込みは「選択...
  
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にったん
潜在意識や引き寄せの知識を学び実践したところ、理想的な女性とお付き合いできるようになりました。その後結婚。子どもも生まれ、幸せな毎日を送っています。

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