こんにちは。にったんです。
今日は久しぶりに引き寄せの法則について話そうかなと思います。
僕は引き寄せの法則=「類は友を呼ぶ」の法則だと思ってます。
僕はあまり「引き寄せに期待するな」と言ってはいますが、実際どうかとういと、
やっぱり知らず知らずのうちに、「自分と同じような人間」が集まってきます。
類友は本当に興味深い現象。
当たり前といえば当たり前なんだけど、
改めて考えると面白い。
最近、僕の周りの人間関係も変わってきたんですが、
不思議と自分と同じような境遇の人が周りに集まってました。
これは別に僕が意図的にそうしたわけではなく、
勝手にそうなっていったんですけど、
要は「既婚者」「パパ」みたいな、共通点のある人と出会うことが増えました。
自分からそういう人たちのコミュニティに入ろうとしていたわけではありません。
でも不思議とそういう人が集まってきた。
うーん。実に興味深い。
僕は引き寄せ自体否定しているわけじゃなく、むしろ有効活用できるならすべきだと考えてます。
ただ、「引き寄せジプシー」みたく、わけわからんことになって欲しくない、
そういう思いがあって、「引き寄せに期待するな」みたいなことを言ってます。
ただ、実際問題、
副次的効果として、引き寄せが起こってくるのは紛れもない事実。
だから、僕も最近少し頭でっかちになっていたなと少し反省している。
ブログでの発信の方向性も、もっと伸びしろが在るなと思った。(そもそも更新が遅いんだけど。)
そう言えば恋愛なんかもそうだった。
自分はこんな恋愛がしたい、こんな人と付き合いたい、
そしてそれに相応しい自分になる。
こんなことをしてたら、まさに理想の女性と付き合うことができた。
これのミソも「類は友を呼ぶ」の法則。
要は人は「自分と釣り合う相手」としか付き合えないということ。
自分より相手の価値が低すぎても高すぎてもダメ。
相手より自分の価値が低すぎても高すぎてもダメ。
僕は「こんな恋愛がしたい」「こんな女性と付き合いたい」と理想に対してはものすごく執着していたから、
その価値に見合うために、自分の価値を上げる以外に方法がなかった。
だから、「理想の女性と付き合うに相応しい自分」を意識して日々を過ごすことをしていたのだと思う。
互いが引き寄せ合うには、自身の価値の調整が必要だということだ。
そういう意味で、最近はよく「自分を変えるべし」と言っている。
ちなみに、恋愛心理学的な話をすると、
恋愛する相手を選ぶ際、「トータルの価値」で釣り合うように、無意識に相手を選択していると言われている。
これはつまり、男女の顔面偏差値は=にならないということ。
美女と野獣のカップルがあるように、
「なんでそんなブサ男と美女が付き合ってんだ・・」というのはよくある話。
これは顔面偏差値は=ではないけど、他の部分(例えば性格、肉体、物質的豊かさ)などのポイントが加算されて、
トータルで=なっているということ。
つまり、自分の顔に自信がなければ、他を伸ばすのもアリだということ。
私は可愛くないから、イケメンとは付き合えない・・というわけではないということ。逆も然り。
つまり何が言いたいかと言うと、類は友を呼ぶ、を意識して、
自分の価値を調整しようぜということです。
自分の価値を上げれば、自然と状況が変わってくるかもしれません。
価値を上げる・・難しく考えずに、
「昨日の自分よりイケてる自分」になれればそれでいい。
さて、今日の自分は、昨日の自分よりイケてるだろうか??
僕は間違いなくイケてます。
ではまた。
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