元気が出る話

現実的な努力と引き寄せの違い。「抵抗のなさ」「流れの良さ」こそ大きな違い。

現実的な努力と引き寄せの違い

こんにちは。にったんです。

今日は僕が過去によく思っていた、

「引き寄せと現実的努力って何が違うの?」という疑問について、個人的な見解を述べていこうと思います。

僕自身、引き寄せのプロセスって

思考⇛行動⇛結果

の要素が強いと思っています。

事実この流れで願望実現しました。

 

え、これじゃ普通の努力と何も変わらないじゃないか、と思うかもしれませんが、

普通の努力による願望実現と、引き寄せ・潜在意識による願望実現の大きな違いは

「抵抗感」と「流れ」にあると僕は思っています。

 

ぶっちゃけ、現実的な努力をしようが、引き寄せようが、

どっちでも願望は実現できます。

できますが、その過程に「抵抗感」がたくさんあると、

それが苦痛となってしまい、焦りが生じ、

最悪、努力できない自分を責めてしまうことにも繋がります。

 

でも、引き寄せや潜在意識の活用は、この抵抗感を減らしてくれる役割があります。

引き寄せや潜在意識活用によって「内面的要素」を鍛えることにより、思考や捉え方・観点が変わってきて、

さらに「自己評価」を意図的に上げることによって「よりスムーズ」に願望実現の過程を進んでいくことができるんです。

極端な話、

普通の努力と引き寄せの違いは、

「より苦しみを減らし、流れに乗れるかどうか

だと思います。

僕が考える、「現実的な努力と引き寄せ・潜在意識」の決定的な違い①

僕が考えるに、現実的な努力と引き寄せや潜在意識による願望実現の違いは

「抵抗感」と「流れ」です。

これは感覚的な話になりますが、

現実的な努力って、「抵抗感」や「流れ」というものを意識することってほとんど無いと思います。

とりあえずがむしゃらに、辛かろうが努力する。というのが一般的(なイメージ)。

僕も経験ありますが、とりあえずがむしゃらに努力している時って、

ゴリ押し感というか、強引感というか、

そういう強く抵抗がかかっている感じがものすごく強い感じがしました。

川の流れに逆らって歩くような、そんな感覚。

 

対して「引き寄せや潜在意識」は「抵抗感」と「流れ」を意識して、よりスムーズに願望実現をすることに注力している感じがします。

苦しいルートを避けつつ、自分のセルフイメージを上げることで、より「流れ」に乗るように、上昇気流にのるように願望実現していく感覚。

川の流れに身を任せながら、スイスイ進んでいくような感覚。

 

現実的な努力と、引き寄せ・潜在意識活用ではここが大きな差だと感じています。

僕が考える、「現実的な努力と引き寄せ・潜在意識」の決定的な違い②

もう一つの違いは「シンクロニシティ」的な要素です。

こればかっかりはやってみないと実感できないと思いますが、

引き寄せや潜在意識を学ぶと、「内面」をものすごく強化できます。

そうすると、不思議なことに「シンクロニシティ」的なことが起こってくるんです。

偶然だろ、と言われるかもしれませんが、

「え、このタイミングで??」みたいなことが多々あるので、「意識の力」ってすごいなと認めざるを得ないというのが僕の感想です。

そしてチャンスにも恵まれますね。

流れを味方につけることができるので、そこも大きいと思います。

僕がただただ努力していたときにはそんな事一切なかったし、ただただ苦痛でしかなかったので気づきもなにもありませんでした。

現実的な努力といっても、所詮、潜在意識下における行動なんだから、潜在意識を変えたほうが良いんじゃないの??と思う。

現実的な努力、といっても、それは自身の潜在意識下で支配されている行動にすぎません。

無意識下における思考と行動選択によって「制限」がかせられてしまいます。

つまり、潜在意識がダメダメなら、現実的な努力をしようともダメダメになってしまうよね、ということです。

ならば、潜在意識を意図的に変えていくほうが、より抵抗少なく、流れに乗るようにうまくいく可能性が増えますよね。

現実的な努力は全く否定しませんし、頑張るのって素敵だと思いますが、

それならよりスムーズにうまくいくように、ブーストかけちゃったほうがいいんじゃないかなと僕は思います。

だから僕は、どうせ頑張るならプラスαで引き寄せや潜在意識を意識するほうが効果的だと考えています。

僕はもともと「努力」が嫌だから引き寄せや潜在意識に頼ろうとした。

そもそも、僕が引き寄せや潜在意識に興味を持ったのは「努力したくない」「頑張りたくない」からでした。

というのも、自分にとって「努力や頑張る=苦しい」という図式がありました。

努力が苦しいのなんて当たり前だろ、と言われそうですが、僕は根性がなかったのでそれを受け入れることができませんでした。

色々頑張ったけど、うまくいかなくて、努力や頑張りが大嫌いになったからです。

正直、「なるべく頑張りたくない」という気持ちがものすごく強かったです。

だから、好きでもない勉強をするのは苦痛で仕方なかったし、自分で選んだ道でも、「苦しい」と感じたら逃げていました。

そんな時期に引き寄せや潜在意識に出会いましたが、

これらに出会ったおかげで「抵抗感」というものを減らすことができました。

「頑張らない」、という選択肢を持てた。

引き寄せや潜在意識に出会って、一番感動したのは、

「頑張らなくていい」という選択肢を持てたことでした。

頑張るのが当たり前とされているこの世の中で、

「頑張らなくていい、頑張らないでうまくいく」という考え方は、頑張りたくない僕からしたらとても魅力的でした。

それからは意図的に「苦痛」を避けるようになった。

それからは考え方が変わり、意図的に苦痛を避けて、なおかつ願望実現することを考えるようになりました。

願望を叶えるのも、

苦しい努力をしながらなのか、

より抵抗感なく、スムーズにするのか、

その選択を意図的にするようにしました。

これをすることにより、恋愛や仕事がスムーズにいくようになりました。

現実的な努力と、引き寄せ・潜在意識の活用は紙一重なところはあるけど、その差が結構デカイ。

引き寄せや潜在意識を意図的に使ってると、最終的には

「これは現実的な努力だ」とか「これは引き寄せだ」、みたいにいちいち考えなくなります。

「全てが願望実現に必要なこと」と捉えるようになってくるし、

そもそも抵抗感がなくなるので、行動したり努力しても、それを努力だ苦労だなんて言わなくなります。

ただやりたくなったからやる。

気になったから調べる。

行きたくなったから行く。

みたいに、自分の直感や感性に敏感になります。

つまり、当たり前に「行動しちゃっている」んです。

抵抗なく、流れに乗って。

 

そういう意味だと、現実的な努力と引き寄せ・潜在意識の活用って紙一重です。

でもその紙一重の差がものすごくデカイです。

同じ願望を実現するのにも、

スムーズにいくのか、

苦しみながらいくのか、

そういう「選択」というもを意識できるんですよね。

 

引き寄せや潜在意識を学ぶと物事を「俯瞰」して見れるようになるんです。

そういう思考回路になっていくんです。

引き寄せや潜在意識の優秀な点はそこにあって、圧倒的に俯瞰して見る力がつくんです。

これはただ努力一辺倒で進もうとしている人とは天地の差だと感じませんか?

努力を否定してるのではなく、俯瞰しつつ努力できたら最強じゃないか、ということが言いたいのです。

結論:引き寄せや潜在意識を学ぶと、「抵抗なき努力」を勝手にしたくなっちゃう。

先程も言いましたが、引き寄せと現実的な努力は紙一重の差です。

でもそのスムーズさには天と地の差があります。

僕の経験から言うと、

引き寄せや潜在意識を学ぶと、「抵抗や苦しさ」の少ない道を選択するのが当たり前になるため、

努力をするにしても、

「楽しいからやる」

「面白いからやってる」

みたいに、抵抗がなく、行動や努力ができるようになっていきます。

要は体が勝手に動き出すんですよ。

 

これって確かに行動です。傍から見れば努力です。

引き寄せの正体は「抵抗なき行動・努力」なのかもしれません。

でもそれでいいじゃないですか。

願望が叶うんだから。

その途中で「シンクロニシティ」もあり、ロマンチックな展開になったりもするんです。

 

引き寄せと現実的な努力の差ってこんなもんです。

僕はただ現実的な努力をするのよりも、

引き寄せや潜在意識を学び、

「流れ」「抵抗のなさ」を味方につけて、

願望実現までの道のりすら楽しめると最強なんじゃないかなって思います。

 

ちょっとでもスッキリしてくれたら嬉しいです。

ではまた。

  
ABOUT ME
にったん
潜在意識や引き寄せの知識を学び実践したところ、理想的な女性とお付き合いできるようになりました。その後結婚。子どもも生まれ、幸せな毎日を送っています。

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